蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しもしゅうさんの記録 2010年2月3日(水)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月1日~2010年1月31日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
長崎市科学館で行われる幼児から中学生を対象とした実験工作教室。
一回目は「指のレプリカを作ろう」二回目は「スーパーボールでロケットを飛ばそう」で他にも様々なテーマがある。
科学館での事前研修や自宅研修の時間を設けている。
活動の総括
この実習で再度確認させられたことは何かを教えることの大変さや難しさだった。様々な年代の子ども達がこのチャレンジサイエンスの参加しているので、幼児のなかに小学生がいたり、小学生の中に幼児がいたりしたので、説明の仕方にとても苦労した。
また科学的なものは大人でも理解することが難しく、それを子ども達に教えるということなので、いかに簡単に説明をして理解してもらうかそこを考えることがとても難しかった。しかしそこを他の実習生が補助をすることでなんとかのりきることができ、チームでの協力の大切さも学ぶことができた。また実験が成功したときの子どもの笑顔を見ることができてやってよかったと思えた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved