蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校) |
| 実施日 2017年9月4日~2017年9月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:33時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリングでのサポート(一つの班と一緒に活動に参加し、補助をする)
・先生方の補助(指示を児童に伝える、児童の活動の様子を先生に伝える)
・活動の援助(野外炊飯や、ナイトウォークなどで怪我のないように援助する) |
活動の総括
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1. 「友達同士でふれあう様子や協力する様子を見て様々なことに気づく。」について
初めて小学校五年生と関わってみて、とても友達同士での連携が取れていて、それぞれの役割をうまく果たしているなと感じました。リーダーシップをとる子や、遅れている子の面倒を見る子、地図や時計をよんで次の動きをよく考えられる子など、様々な子が協力して頑張っている様子をたくさん見ることができ、よかったです。また、五年生では自立心が発達しているため、私たちの支援を必要としないことも多かったのが、今まで見てきた子どもたちとの違いだったなと感じました。
2. 「自然の家での活動を通して子どもたちがどのように成長できるのか学ぶ」について
自然の家で体験した活動により、子どもたちの成長したって姿を多く見られたと感じました。初めは森の中に入ることすら嫌がっていた子が、後日の活動では文句も言わず森に入って歩いていたり、班の子に対して前の日よりも協力的に話し合いや活動に参加していたりといった姿が見え、とても成長しているなと思いました。 |
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