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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 日吉自然の家 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:19時間 |
活動内容の概要
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・設備や周りの環境を見て回る(施設の周りを歩くなど)
・活動での積極性(イニシアチブゲームへの参加、話し合いでの発言など) |
活動の総括
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1.「野外体験実習に向けて設備や環境について知る」について
研修中、特別に設備を見たり、施設周辺の環境を見に行ったりする時間はなかったが、活動の合間の移動時間や外での炊さん活動の時に意識的に周りの設備や環境を見るようにすることが出来ました。
設備としては、どの場所にどの部屋があるのかや、けがや体調不良の児童が出たときに利用できる医務室があること、掃除用具の場所や道具がどこにあり何があるのかといったことを知ることが出来、児童に聞かれたときに答えられる準備ができました。
周りの環境では、あまり外に出ての活動がなかったため施設の周り全てを見ることが出来なかったのが残念でした。しかし、炊さん活動の際に薪を取りに行く道が滑りやすく危険なことが分かったので、野外体験実習の際には子ども達の動きをよく見て注意をしていきたいと感じました。
2.「活動に積極的に参加する」について
最初の活動である、イニシアチブゲームではとても楽しみながら、チームの人と積極的に関わり、有意義な時間を築くことができました。もっとこうしたらゲームをうまく進められるのではないか、より楽しくなるのではないかといった意見を発言したり、受け入れたりすることができ、積極的な参加が出来たと感じました。そのおかげで、多くの人と関わり、自分にはなかった考え方を知れたり、自分の意見を受け入れてもらえたときの喜びを知ったりできたので、野外体験実習で子ども達にも私と同じような喜びや学びを感じてほしいと思いました。
そして炊さん活動では、自分の役割以外の仕事を手伝い、みんなで知恵を出し合いながらたのしく活動することが出来ました。この活動では、同じ班の人以外にも、自然の家の職員の方々とも話すことができ、子ども達だったらこんな質問をしてくるよ、もし児童がこの場所にいたら危険だから目をかけた方がいいよといったことを教えてくださり、様々なことを学べました。
積極的に活動に取り組むことで、教師の立場、児童の立場両方の目線に立つことができ、とても貴重な体験をすることが出来ました。
キャンプネーム→ほあぴ |
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