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蓄積型体験学習詳細
| k2728さんの記録 |
2017年11月27日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小島小学校) |
| 実施日 2017年10月23日~2017年10月25日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童とのふれあい(自由時間、食事時間、活動中)
・活動のサポート、付き添い
・野外活動(特に野外炊飯)時の安全指導
・写真撮影 |
活動の総括
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1. "子ども達の気持ちに寄り添うことができるようになる"について
今回の野外体験実習では、思ったよりも子ども達の不安そうな様子を感じることは少なかった。これは、私が単純に気づけていないだけかもしれないが、子ども達は学校の友達とともに過ごす時間をそれぞれ楽しんでいるようだった。それでも中には、家族に会えず寂しそうにしている子や、早く帰って家族に会いたいと話している子がいた。そのような子ども達に対して私は、家族の話を聞いてあげることしか出来ず、どのような声かけをすればその子達に寄り添うことが出来るのかが分からなかった。
また、二日目のナイトウォークの際、私が付き添っていた班の子が途中で1人けがをしてしまった。その時、班の子達は、その子が戻るときの付き添いを他の班の子達に任せて、自分達は先に進もうとしていた。私は、班の子達の”早く先に進みたい”という気持ちには寄り添うことが出来たが、けがをした子のことを考えて一緒に戻ろうと声をかけることが出来なかった。子ども達の気持ちに寄り添うことは大切だが、今は何が大切で何をすべきかをきちんと考えて指導できるようになる必要があると感じた。
2. "危険を予測できるようになる"について
野外炊飯時など、特に危険が多そうな場面については、子ども達の様子を見守り、安全に活動が出来るよう注意を促せたと思う。ただ、一緒に活動しながら子ども達の様子を見守ることは難しかった。また、その他の活動において、思いもかけないところに危険が潜んでいたり、自由時間に体育館で遊んでいるというような学校と似ている場面にも当たり前に危険な場面があったりして、そういったことにも気をつけられるようになりたいと思った。”宿泊学習”という普段とは違った環境において、子ども達の身体的・精神的疲労についても意識しつつ様子を見守ってあげることが必要だと分かった。
3. "子ども達のお手本になるような行動を心がける"について
今回の野外体験実習において、きちんとした身なりや言葉遣い、挨拶が出来たと思う。また、公共の場でのマナーを守ることや時間を守ること等に関しても、子ども達のお手本になるような行動が出来たのではないかと思う。これは教師にならずとも、1人の大人として大切なことなので、これからも続けていきたい。
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