蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月4日~2010年1月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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| 幼児~小学生を対象に、遊びや身近な生活の内容から科学を学ぶという内容で、1日に4回の教室運営がある。1回に数名~40名程度の子供たちに、その日の授業内容についての科学的理論などを生活と結びつけながらわかりやすく説明した後に、その物質の特性を生かしたものづくりを行う。その後、自分で作成したおもちゃで遊び、科学的視点や思考力を育成するための活動となる。 |
活動の総括
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私が今回の実習で学んだことは、大きく分けて2つある。1つ目は言葉の使い方、もう1つはシュミレーションの重要性である。
1つ目の言葉の使い方とは、子供たちに説明するときの表現のことである。中学校教育コースということで、幼児や小学生に何かを説明する機会は少ないため、授業内容をいかにわかりやすく伝えるためにはどのような表現の言葉を用いたらよいのか。また、保護者に説明する場合と子供たちに説明する場合があったため、言葉の内容にはとても悩んだ。同じ年齢や共通の知識がある子供ばかりが集まるわけではないので、そのことにおいては授業よりも難しいと感じた。
2つ目のシュミレーションの重要性というのは、授業の組み立て方である。どの段階で、どんなことを話したらよいのか、また演示実験をする場合に子供たちのどのような反応があるのか、どのような事故の危険性が起こりうるかなどを自分の中で予想することが大事だと感じた。今回の対象に幼児も含まれていたため、実験やものづくりに対する子供たちの反応はより多くイメージしておくと、さらによい授業展開ができたのではないかと感じた。 |
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