蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

dekoさんの記録 2017年12月31日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2017年5月21日~2017年6月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・全校朝会 なわとびタイムでの児童への支援
・授業内での児童への支援
・中休みでの児童との関わり
・運動会での記録係
・朝の移動での児童への声かけ
活動の総括
1.『信頼関係を築く』について
信頼関係を築くについては、出来なかったと考える。理由として児童と話す時間が少なかったことに加えて目の前の問題に対してうまく対処できず諦めてしまった自分がいたからだ。児童と話す機会は沢山あったのでこれからは話すか話さないか迷うのであれば自分から積極的に話しかけていきたいと思った。また、児童間の問題に関して事例や対処方を講義内で知るが、実際目の前で起きたらどうしたら良いのか分からなくなってしまうので自分と置き換えて考えていくことが大切だと分かった。

2.『きちんと児童に対しての支援が出来るようになる』について
きちんと児童に対しての支援が出来るようになるについては、満足しておらずまだまだ出来ると考える。支援をする際には自分から積極的に話しかけに行くことは出来たが、隣同士で分からない児童に対して効率的に良い教え方が出来なかった。そのため、一人一人同じことを教えるのではなく一緒に教えるなど効率的に良い方の槍糧で教えることが出来るよう周りの児童の進捗度や困った顔をしていないのかなど全体の状況を把握しておくことが大切なのだと思った。

3.『先生の行動・対応の仕方を学ぶ』について
今回の学習支援実習で先生の行動や言動に注意して見てみると、児童に共感しながら話をして現段階での児童の家庭環境や児童の体調を知ったり、良いことも悪いことを皆の前で言い、良いところは皆で伸ばしていき悪い所は1回悪いと知ったらしないということを徹底していた。また、分からない児童に対して1対1で教えるのではなく友達に教えて貰ったりと授業内でも工夫いていた。他にも何に対しても怒鳴るだけではなくあえて黙るなど雰囲気をうまく変えていくことも大切なのだと分かった。

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