蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

jB75dさんの記録 2017年12月23日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2017年5月19日~2017年5月26日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(わからない、つまづきを感じている児童のそばで指導補助を行う)
・授業中の丸付け(担任の先生の補助。宿題の丸付けとスタンプ押し)
・休み時間における児童とのかかわり(運動場への引率、水分補給の声掛け)
・行事準備の補助(運動会のテントを倉庫から出す)
活動の総括
1.学習支援をする中で児童に必要なサポートを行うためにいち早く児童の性格を把握することについてだが、一年生の算数を観察した際に「8がいくつといくつに分けられるか」という学習で、ブロック8個を左右に分けながら考えた。その際に、ある児童が8は2といくつに分けるか、と困惑しており、私がそばについたが、私は「2といくつで8になるかな」と、授業内容とは反対の考え方で声掛けを行ってしまった。ある児童がみんなより少し遅れている様子だったので、そばについて授業でおいて行かれないようにしようとした。6年生の算数でも、答え合わせをしても納得できない様子の児童がいたため、声をかけて何かわからないことがあるかを把握しようとした。
2.担当の教員の方との連携については、私は全学年を見学させてもらったが、どの先生にもしてほしいことをきちんと指示していただいたので、私が困惑することはなかった。しかし、運動会の全体練習の際に児童の中に体調の悪そうな子がいたらすぐに声をかけてほしいと言われたときに、前から立ってみているだけでは気づかないのでもっと児童のそばを見回ればよかったなと感じた。自分から動こうという気持ちをもっと持たねばならない。
3.児童と積極的にかかわる姿勢を持つ、については、かなり意識をして取り組んだ。初めて訪れたクラスは一年生で、人見知りされるかなと少し不安だったが、自己紹介のときに笑顔であいさつし、児童との壁が少しでもなくなれば、と努力した。算数の授業で私が隣についた児童は、「わかる?」と声をかけるとううん、と返してくれたので、その子への支援につなげることができた。もしかしたら、他にもわからないと感じていて言葉にできなかった子もいたかもしれないので、これは次の実習での意識したいポイントとなった。また、5年生のスポーツテストを見学した際には、シャトルランを行う授業で、始まる前に児童の方から何人かが話しかけてくれたので、「シャトルラン頑張ってね」と声掛けができた。自分の限界と戦う種目なので、見ていてもしんどさが伝わってきたが、用具を片付ける際に全員が動いていたのを見て、野外体験実習で5年生とさらに触れ合えるのが楽しみになった。

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