蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校) |
| 実施日 2017年10月2日~2017年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 教員のサポート、活動後の掃除・忘れ物の確認、オリエンテーリング時の誘導、食事の配膳のサポート |
活動の総括
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1,信頼関係を気づくについて
児童と初日に会ったときから積極的に話しかけ、また児童全員とコミュニケーションをとることが出来るよう心がけた。児童の名前を覚え、性格や趣味などを把握し接することで深い信頼関係が気づくことが出来ると気づいた。
2,児童を危険から守るについて
たけはし作りでの刃物の取り扱い、オリエンテーリングでの自動車への注意、野外炊飯での火の取り扱いなど、たくさんの活動の中で様々な危険が児童の近くに存在した。事故やけがを未然に防ぐ指導、危険に児童が自ら気づく働きかけを心がけた。
3,場面に適した指導方法を学ぶについて
先生方が児童にどのような指導をしているのかを観察することを心がけた。ルールを守ることが出来なかった児童に対して、ただ声を荒げてしかりつけるのではなく、なぜこの行為をしてはいけないのかを児童に納得させながら諭すことが大切だと気づいた。 |
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