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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2017年9月21日~2017年9月22日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・授業外の準備サポート(授業で使用するプリントの作成、野外宿泊学習の打ち合わせ)
・休み時間や昼休み、放課後における児童との触れ合い(音楽会の合奏の練習指導、給食指導、遊び、丸付け) |
活動の総括
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1.”支援の方法を習得する。”について。
実習期間中は主に5年生の学習支援に入ったが、1日目のピアニスト発表会では全学年での鑑賞があったため、全学年の指導方法を観察することができた。1年生から6年生まで観察すると6年生は静かに並び、静かに鑑賞していたが、低学年になるにつれて、素早く並べなかったり、鑑賞中にもぞもぞしてしまったりしていた。低学年が並んでいる列の端に担任の先生が一緒に座っていて、近くで指導できるようになっていた。その学年によって、教師の関わり方が異なったり、いつ指導するのかについて学ぶことが出来た。
2.”たくさんのコミュニケーションをとる。”について。
実習期間中は5年生の児童と関わることが多く、休み時間ではたくさん話すことが出来た。授業以外では、私から児童に話かけることは少なく、児童から「山本先生~」「山本先生~」と話しかけてきてくれた。そこで、将来の話や習い事の話等学校以外の話もすることが出来た。
また、野外宿泊学習の打ち合わせの時は、先生方としっかり話し合い、児童の実態や注意点を聞くことが出来た。さらに、机間指導ではどういう所を注意してみているのかやどのタイミングで児童にヒントを与えるのか等の授業に関することも質問しることが出来、現役の先生から多くのことを学ぶことが出来た。
3.”国語科教育について知識・理解を深める。”について。
実習期間中の国語の授業は1度しかなく、なおかつ、漢字の練習だけであった。漢字を教えるときには、教師が漢字を教えている際に既に今教わっている漢字の部分はドリルに書き終え、次に進んでいる児童が多々いた。これでは、漢字を覚えながらドリルに書くのではなく、ただドリルに写しているだけで、覚えることが出来ない。そこで、私は私なりにみんなが黒板に集中して漢字を学ぶことが出来る方法を考えていかなければならないと感じた。
また、その他の授業でどこまで一緒に取り組むのか、得意・不得意が出たらどのように対応するのかについて観察することができ、これからの教育実習にも生かしていけたらいいなと思う。授業の準備、仕方について知識・理解を深めることが出来た。
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