蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みかんさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2017年9月27日~2017年9月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の活動の様子を見る。
・児童の活動のサポート
・水筒の麦茶の補充
・オリエンテーリングで、危険な箇所に立ち、児童に声をかける。
・入浴指導
・朝のつどいに来る児童を出迎える。

下見に行った際の活動
・オリエンテーリング、トレッキング、ナイトハイクの危険箇所を、実際に歩いて確認
・日吉自然の家の職員の方と打ち合わせ
活動の総括
1 教師としての目を養うについて
 現場の先生方が、下見の段階から、どれほど細かく安全について気を配っているのかよくわかりました。担任する児童、学年の子ども達の普段の様子から、起こりうる事態を想定し、児童が安全に活動を終えることができるように、何度も先生方で話合いをされていました。自分では、危険だ、と気づかない細かい部分までチェックされていたので、まだまだ教師としての目を養わなければならないと思いました。

2 野外活動を通して子どもの成長に注視するについて
 トレッキングの中で、とてもきつくて、「先生もやだ~」と言っている児童がいました。そのときは、級友にひっぱられ、なんとか歩いているようでした。時間がたち、みんなの顔が険しくなったころに、その子が、「歌を歌おうよ」と言いました。すると、周りの子ども達と一緒に歌い出し、一気にその場の空気が明るくなりました。
 この助け合っている様子をみて、とてもいいなあ、と感じました。

3子ども達と積極的にコミュニケーションをとるについて
 思春期を迎えた子ども達もいて、上手く話すことができない時もありましたが、担当のクラスの子ども達に積極的に話しかけて、色んな話を聞くことができました。
 活動の中で困っている子ども達に声をかけて、一緒に活動をしたり、どうすれば活動がスムーズにできるか、子ども達と一緒に考えたりすることがとても楽しかったです。

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