蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

123456789さんの記録 2009年1月26日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 小学校 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2008年5月9日~2008年12月19日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:60時間

活動内容の概要
授業の観察および補佐
活動の総括
大学3年次での附属小学校での実習は小学校1年生であったが、今回小学校6年生を担当させてもらって、子どもの成長にとても驚かされた。まだ幼さが残るところもあったが、考え方や発言などは大人びたものもあり、特に学習では応用を利かせて問題を考えている姿がとても印象的だった。一日3時間という短い時間であったが、だからこそ長い期間子ども達を見守ることができ、郊外学習で学校内とは違った一面も見ることができよかったと思う。最初こそ、どう話をしていいのか、どう振舞えばいいのか戸惑いもしたが、次第に児童との距離も近くなり、先生として振舞えたと思う。児童と信頼関係を持つことが出来たからこそ、私は児童を厳しく指導も出来た。もしも信頼関係が結べていなかったら、児童との関係が壊れてしまうのではないかと恐れて、きっと指導することはで着なかったのではないかと思う。子ども達と長い機関過ごすことは成長する姿を見ることもでき、信頼関係を結ぶことも出来るのだと知った。
教科学習意外にも、漢字の添削やテストの添削、自主学習帳のチェックなど簡単な事務作業もさせていただき、非常に勉強になった。保護者に配布するプリントを全学年分ホッチキスでまとめることは非常に時間と根気が必要な作業であり、それを毎回、授業などの空き時間でしなければならない教員の負担は大きく、それにもかかわらず、子ども達の前ではきついそぶりは出せず、教師のすごさを実感した。
半年という期間であったが、過ぎてみればとても早かったと思う。今回総括に描くことが出来なかった様々なことを経験し、学ぶことが出来た。それを今後に生かして行こうと思う。

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