蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆとりさんの記録 2017年10月2日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与小学校)
実施日 2017年9月28日~2017年9月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・荷物乗せ
・荷物おろし
・ナイトハイクの案内
・荷物運び
・見回り
・シーツ配布
・野外炊飯の助言
・沢登りの補助
活動の総括
1.子どもたちへの適切な補助をする。
 この目標については、沢登り、野外炊飯の際にはできていたと感じる。しかし、その他の時間にどのように補助をすればよいのか戸惑うこともあり、全体を通してみると、上手く教師としての補助ができていないように感じた。子どもたちが何を必要としているのか感じとり、臨機応変に動けるようになりたい。

2.信頼関係を築く。
 この目標についてはあまり達成できなかったように思う。全体の子と関わることができず、一部の子どもたちとしか関わることができなかった。沢登りや野外炊飯の際は子どもたちと会話しながら行えたが、食事や話す機会があるときに積極的に話すことができず、信頼関係を構築できなかった。もっと子どもたちと積極的にかかわり、良い関係を築けるようにしたい。

3.自覚を持った行動をとる。
 この目標はできていないこともあった。学生気分で取り組むことはいけないことだが、ところどころ教師としての意識が薄れていた気がするので注意したいと思う。もっと教師としての自覚を持ち、行動しなければいけなかった。

4.観察する。
 この目標はである教師の姿を観察し、どのような働きかけをしているかを学ぶことはできたと考える。教師によって児童とのかかわりは異なり、学ぶべき点や改善したほうが良いのではないかと思えることなど様々あり、多くを学べたと考える。今後、参考にしたい点は取り入れ、改善すべきと感じた点は行わないようにしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved