蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2017年5月18日~2017年12月31日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間指導(添削、進行状況の確認、学習支援等)
・添削(宿題の丸つけ)
・給食指導
・昼休みなど休み時間の遊び(氷鬼、けいどろ) |
活動の総括
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1、子供との距離を考えるについて
実習中に子供たちと多くの時間でかかわることができた。自分が気になっていた子供に対しての叱り方というのは自分の担当教員をしてくださった先生が実践してくださっており、敬語と普段の口調の使い分けが印象的であった。
2、子供に信頼される行動をとる
子供に信頼される行動をとるためには、まずは自分自身が素直に子供たちと向き合っていくことが大切だった。そしてコミュニケーションをしっかりととることが出来なければ、子供に考えが伝わらずに信頼関係を築いていくことが困難だと思った。
3、メリハリのある行動をとる
実際に休み時間などで実践することが多かった。休み時間には子供たちと真剣に遊ぶこと、そして授業中には集中して臨むためにその雰囲気を持ち出さないことなど、当たり前ではあるが大切なことを学んだ。教員になった際には、このような当たり前のことがより大切になってくるのだと思う。
4、授業づくりについて考える
今回の学習支援では授業観察を行う機会があまりなかった。添削などをしつつ気づいたことは、子どもの興味を引くためにプロジェクタを有効活用し実際に子どもにそのプロジェクタを活用して発言させたりしていた工夫がなされていた。 |
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