蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 川平小学校 |
| 実施日 2017年5月23日~2017年6月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(○付け・個別指導)
・授業観察・生徒とのふれあい |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになるについて
私は、今回の学習支援実習では学習面だけに限らず、生活面においても指導の仕方や児童に対する反応に注目して観察を行うことを念頭に置いていた。主に、授業中の○付けと、個別指導を行った。個別指導ではは、児童にどのような声かけを行うかを考えて指導していた。
また、児童と関わっていく中でどんな支援が適切であるかを自分で判断し、積極的に行動に移していきたいと考えていたが、プリントなどの問題を解いている児童に対して問題を解くのが困難そうにしている児童にヒントを与えたり、解説を行うことができた。今後も支援を行っていく中でも、支援が必要な場合とそうでない場合と区切りをつけて児童が自発的に行う部分は児童が判断して行動を起こせるように促していきたい。
2.信頼関係を築くについて。
学習支援を行うえでこどもたちとの信頼関係を築くことが大切だと考えるので特に朝の挨拶を欠かさずに行うようにした。また、挨拶だけではなく、授業時間以外の声かけや掃除の時間などこどもたちと積極的に関わり合っていくことができた。
3.初等教育についての知識・理解を深めるについて。
私は小学校を主免としている。児童に対しての授業の進め方や授業構成、授業展開や教材に注目し、疑問に思ったことは積極的に尋ねて学ぶ機会を自ら作り出したいとしていたが、もっとそっせんして尋ねるようにして方がよかったと感じた。そこが反省点である。また、自分が教師の立場に立って常に物事を考えていくことはこれからも大切になると考えるため、忘れないでおきたい。 |
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