蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校) |
| 実施日 2017年10月11日~2017年10月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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オリエンテーリング、ナイトウオークでの見守り。
入浴指導。
各部屋の見回り。
麦茶作り。
食事の配膳準備。 |
活動の総括
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| 今回の野外体験実習で多くのことを学ぶことが出来ました。まず一つ目は、チームワークの大切さです。今回野外宿泊体験を通して、担任の先生の考えるべきこと、しないといけないことの多さに驚きました。子供たちの安全と学びを守るために補助の先生方とのチームワークはとても重要になってくるということを学ぶことが出来ました。また、本番中だけではなくその前の準備、その後にどうつなげるかまで普段の仕事をしながら考えておかないといけないのでスケジュール管理や、時間管理も重要なことだということに気づきました。そして二つ目は、児童をまとめることの大変さです。私は、オリエンテーリングの際に子供たちと一緒にコースをまわりました。しかし、自分は安全指導以外何もすることが出来ませんでした。蓄積実習のなかで初めて子供たち同士の衝突を目の前にして自分はどうしたらよかったのかわらず見ているだけになっていました。その後もどうしたらいいのかわからない場面がありましたが、子供たちとベテランの先生方に沢山助けてもらいました。先生方の子供をリードしたり、サポートをしたり、見守る姿をみて子供たちとの関わり方を個人に応じてコントロールしていたのですごいなあと感じました。また、子供たちに助けられたときは「教師っていいな」と改めて感じました。今回の野外体験実習では、子供たちの今後の可能性や教師がどんな仕事なのかを体験的に学ぶことが出来ました。大学の講義だけではわからないこと、感じられないことを体験することができたので、これからの大学の講義ではもっと深いところまで向上心をもって学んでいきたいです。 |
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