蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4iq16さんの記録 2017年10月15日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習会のサポート、文化発表会の補助 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2017年8月4日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:26時間

活動内容の概要
・学習会のサポート
 学習会では、最初はうまく教えることができなかったが、回数を重ねるうちにうまく教えることができるようになった。また、自分の専門科目だけでなく、その他の科目についてもある程度の知識を身につけてくことが大切だと感じた。これから、専門科目も含めて津指揮をもっと深めていきたいと思う。また、理解できていない生徒に対し、どのように説明すれば理解してもらえるのかなどを深く考えることができた。ここで学んだことをこれから活かせるようにしたいと思う。
・生徒との交流
 最初は自分から進んでコミュニケーションを取ることができなかったが、次第に自分から積極的に話しかけ、分からない問題に対しても積極的に教えることができた。学習会のサポートや行事の準備など、あらゆる場面で生徒とのコミュニケーションは一番重要だと言うことを改めて感じた。生徒との距離を縮め、生徒との信頼関係を気づく為にもコミュニケーションを取ることは必要不可欠であった。3年次には教育実習があるので、積極的にコミュニケーションが取れるようにしたい。
・行事を通して
 文化発表会の補助を行ったが、教員がやるべきことは様々であるということが活動する中で分かった。行事は生徒が主役であるがそれを陰で全力でサポートすることが教員の役目だと感じた。これから様々な行事に関わることになると思うから、生徒のサポートを全力で行えるような教員になりたいと思った。
活動の総括
1.適切な支援
 学習会などを通して、どのようにすれば生徒の為になるのかを考えながら活動した。学習に関しては、難易度によってもどのように教えれば生徒の為になり、理解できるだろうかと考えることで教員も学びが増えるのだなと感じた。私は実際学習会で分かりやすいように一生懸命教えることができ、学ぶことが多かった。文化発表会では楽器の搬入を生徒主体となって活動できるように陰からサポ-とをした。適切な支援とはどのような行動をするべきかをよく考えることが教員には必要なことだと学んだ。
2.コミュニケーションの大切さ
 学習会、行事など様々な場面で、コミュニケーションの大切さを実感した。生徒との関係はもちろん、教員同士の関係もよくすることが大切だと感じた。周囲とのコミュニケーションがうまく取れてこそ、すべてのことがうまくいくと思うし、終えた後の達成感も違ってくるのではないかと思った。私は人見知りという課題があるが、これを克服する為にも積極的にコミュニケーションを取ることを心がけて頑張りたいと思った。

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