蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

s1C4mさんの記録 2017年9月9日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 土井首小学校学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校
実施日 2017年9月9日~2017年9月9日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:29時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(採点、巡回など)
・生徒の教室移動の支援
・運動会中のサポート(係活動、番号整理など)
活動の総括
1.”児童の躓いているポイントを理解する”について
 私は今回の学習支援に当たり、普段の授業の支援だけでなく運動会の練習の授業などの特別行事の支援にも当たることができた。児童が躓いているポイントを理解することは、その児童の学習改善だけでなく、他の児童が躓きやすいポイントを予測することにもつながると感じた。それは授業中の学習だけで無く、食事や衛生管理などの生活面でもいえることであり、それらの躓きのポイントは早めの改善がポイントになってくる。
 しかし、教師が児童全員の改善を早期に行うのはとても大変である。そのときに有効的なのは児童同士のアクティブラーニングだと感じた。児童どうして物事を共有することは意識のずれの修正などの手助けになると思った。

2.”児童一人一人にあった勉強法を考える”について
 当然のことだが、学校出に授業は一斉に行われるため、児童の理解度に関わらず、授業は進んでいく。そのとき、授業がわからなくて遅れてしまったいる児童や課題を早く終わらせて退屈そうにしている児童かいる可能性がある。そのような児童にどうすれば教育効果を与えることができるのか考えた。
 もちろん最も望ましいのは児童が早々に課題を終わらせたとき、わからなくて困っているときにすぐ対応することである。できる児童には応用問題を与えたり、多角的な視点で考えさせることで、学びを深めることができる可能性がある。困っている児童には演習の時間や、足りなければ授業外で時間を設け、マンツーマンでサポートする必要があると思った。

3.”児童と仲良くなる”について
 私は児童に自分のことを知ってもらうために最初の自己紹介の時に質問タイムを設けた。児童に私のことを知ってもらうことで、児童との会話のきっかけを作ることにつながった。
 しかし、フレンドリーに接しすぎると教師としての接し方と異なり、指示が通らなくなってしまうことがある。適度な距離感を保ちつつ、児童との信頼関係を築くことが大切だと感じた。

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