蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2017年6月1日~2017年6月22日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(丸付け、個別指導、注意喚起など)
中休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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1.“児童の理解度に適切な指導を学ぶ”について
理解度に適切な指導を意識しすぎた結果、勉強が苦手な児童ばかりに時間をかけてしまった。なので、理解度に適切な指導をする上で自分だけではなく、児童同士でもサポートできるように声かけをしていくことが大切だと思った。
2.“先生としての信頼関係を築く”について
先生の児童との接し方をみて、先生としての距離感を保ちつつ親しくしようとすることが大切だと感じた。そうすることによって、積極的に来てくれる児童と控えめだか先生と関わりたい児童と程よく関わりを持てる。そして児童全員との程よい距離感が結果として信頼関係と結びついていると考えた。
3.“児童の一生懸命を引き出す”について
漢字テストにおいて、チェックを厳しくつけたが、児童は逆にやる気を出していた。そこでできなかったことに対して「どこがどう違うのか考えたくなるようなアプローチ」を、できなかったことができた時はとにかく褒めることが大切だと感じた。そうすることによって児童は「できた!」という喜びを味わうことができ、自然と一生懸命になると感じた。 |
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