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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2017年5月16日~2017年5月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・協力する大切さを学ぶ(共同生活・イニシアティブゲーム・班で目標を立てる・炊飯・食事)
・小学生の視点を持つ(活動中における危険の確認・発表・片づけ) |
活動の総括
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1.協力する大切さを学ぶ
今回のリーダー研修は、志を同じくする学生同士だったため常に協力的に活動ができたように思える。まず初めに、全員でリーダー研修における目標を設定し活動ごとに反省を生かし目標を加えていった。班の活動をよりスムーズにするためにはこの班に何が必要か考える時間は班員全員が班について考える良い時間になった。イニシアティブゲームでは複数のゲームの中でクリアするために意見を出し挑戦することができた。食事においても給食方式だったため、自然と誰が何をすればスムーズに配膳ができるか考えて決められていないにもかかわらず自然と役割分担ができていた。炊飯活動においてもそれぞれ得意な分野に分かれ効率よく活動することができた。全活動において全員が班や全体のことを第一に考えて自分の役割を理解していた。
2.小学生の視点を持つ
それぞれの活動の中には普段慣れていないことなどを行うこともあり危険がともなうこともあった。私たち大学生なら何気なく行えることも小学生となれば話が別になる。まずイニシアティブゲームだ。ラインナップでは入れ替わる際に飛んだりするなど無理な動きをするとけがに繋がりかねないためそれを小学生に対して注意しなければならないということが活動を実際におこなうことで分かった。炊飯活動の際にも、火や包丁を扱うため火傷などの危険が伴う。その際は声をかけあうことで危険が防げるということが分かった。日吉自然の家ではまず初めに使う前の状態を確認してから使用することで後片付けの際元通りにするというルールがあった。ベッドのシーツなど大学生の私たちも注意される点があった。今回注意されたことは次に私たちが教えることになるため心にとどめておきたい。最後にすべての活動を通して学んだことを最後に班で劇という形で発表した。それぞれ自分たちが行った活動を通して小学生に対してどのように教えるかという内容だった。小学生の視点を知ったからこそ、どのように活動すればいいのかということを学ぶことができた。教えすぎず教えなさすぎず生徒が自分の力で考えられるような指導を心掛けたい。 |
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