蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2017年9月19日~2017年9月22日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(机間巡視など)
・休み時間の生徒とのふれあい |
活動の総括
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1.適切な指導ができるようになるについて
授業中、集中力が切れて先生の話をよく聞いていない、問題を解こうとしない生徒に対して、やる気を起こさせるような声かけと、正解を生徒自身が導けるように一緒に取り組むことに努めた。特に数学の授業では、個々の能力を判断し、どこまでヒントを与えればよいのかを考え、教えすぎて生徒の思考の邪魔をしないように心がけた。道徳の時間では、生徒の自由な考えを妨げないよう声かけに配慮した。しかし、生徒が納得する指導や声かけが十分にできたわけではなく、より生徒のためになる指導ができるようになることが課題として残った。
2.生徒との信頼関係を築くについて
実習初日と比べ、最終日はクラスのほとんどの生徒と会話し、ふれあうことができた。中学1年生の生徒とどのような会話をすればよいのか、適切な言葉遣いをしているかを意識した。また、短期間で信頼関係をさらに深くするため、生徒の名前を覚え、自ら声をかけ関わりを増やすことに努めた。初日からもっと積極的にふれあうこと、生徒のお手本になる言葉遣いを徹底させることが課題として残った。
3.生徒の変化に敏感に気づくについて
生徒が学校生活をより楽しく送れるように、生徒の感情や体調の変化に気づき、行動を起こせるように努めた。今回、腹痛や捻挫などけがをした生徒や、マイナスな気持ちになっている生徒がいたが、こちらから素早く声をかけ、対策をすることができなかった。こちら側から気づき、対応をとることに加え、生徒が気軽に相談できる環境や雰囲気を作ることが重要であると気づいた。 |
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