蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Chihiroさんの記録 2017年9月22日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津小学校)
実施日 2017年9月14日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童とのふれあい(休み時間や活動時間での声かけ)
・ゲームの補助
・シーツ受け渡し
・子どもの管理
・子どもの様子確認
・清掃済み部屋、トイレのチェック
・活動補助
活動の総括
1.“児童の安全を守るため、常に周りをよく見て行動する。”について
 野外炊飯では私自身1日目よりも児童に歩み寄ろうという気持ちも強く、コミュニケーションも1日目に比べとれていたので、危ないことは危ないと、はっきり伝えることができた。また、リーダー研修で得た私自身の経験をもとに児童に危険が及ばぬよう火の周りや刃物の周りは特に注意して行動した。
しかし、1日目のナイトハイクでは前の列と後ろの列が離れてしまった際、児童の安全を考え、先頭の先生に伝えるべきだったのに、私の後ろのクラスと前のクラスが離ればなれとなってしまった。“周りをよく見て行動する”という中には“判断して行動する”ということもとても大切な事だと痛感した。
 これからは、この実習という経験を活かしアンテナを張り巡らせて判断し行動する能力を身につけていきたいと思う。

2.“前向きな声かけをする”について
 オリエンテーリングでは、児童の一つ一つの言葉に耳を傾け、弱気な発言に対しては、やる気になるような声かけを心がけ、実施できた。
また、野外炊飯では児童の作るカレーライスは味が多少薄くなったとしても、私にとっては、児童が一生懸命協力の下できあがったカレーであったためとてもおいしく感じた。この気持ちは素直に伝えることが児童にとっても良いのではないかと思ったため、しっかりと私の思いを伝えた。児童たちは始めは「うすい」と自分たちのカレーに対し、マイナスな批判をしていたが、私の言葉を聞いて笑顔でカレーを食べる児童が増えた。前向きな声かけを児童へかけていくことで、私自身も前向きに物事を考える思考となり、より常に笑顔で児童に接する事に繋がったと思う。

そして、もっと役に立つ存在となりたかったという事が少し心残りではあるが、先生方を始め、児童のおかげで本当に貴重な経験を得ることができた。ありがとうございました。

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