蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ベジータさんの記録 2017年5月18日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
5月6日
9時 集合
10時 開始式、アイスブレイキング
12時 昼食
13時 イニシアティブゲーム
18時 夕食
19時 イニシアティブゲーム指導
21時 入浴、就寝準備
5月7日
6時30分 起床
7時 朝の集い
7時半 朝食
8時 退所準備
9時 野外炊飯
12時半 反省会
15時 発表
16時 退所式
活動の総括
1.野外実習がどのようなものかしる
自分は秋に北陽小学校の野外体験に参加させていただきます。その中で効率よく支援するためには自分がどのような活動をするかを熟知しておく必要があると考えます。まず職員さんの動きを見ていて子どもたちの安全をしっかり確保していることに気がつきました。イニシアティブゲームの際もおんぶなどをしている時にはさりげなく後ろについたり要所要所での安全確保、しっかり学ぶことができました。子どもたちの命を教師として預かっている、その意識を持って実際の野外体験実習では取り組もうと考えました。特に野外炊飯は火も包丁も使い危険が常に伴っています。自覚を持って頑張ります。

2.部屋の仲間との親睦を深める
今回のリーダー研修は周りは同級生しかおらず比較的活動もしやすい環境でした。しかし本番では初めて出会う児童が100人弱、先生方、そして同僚も4人と少人数。そのためコミュニケーションをとることは必須になってきます。そのためこの目標をたてました。実際の活動では10人弱のグループでしたができるだけ話したことのない人とのコミュニケーションを、とるようにしました。その結果しっかりイニシアティブゲームや、野外炊飯乗り越えることができたと思います。本番でも児童や先生方、同僚たちと協力しながら乗り越えて行きたい。
3.挨拶返事をしっかりする。
挨拶返事は子ども大人に関わらず生活の基本となるものです。もう一度自分ができているか見直すためにこの目標をたてました。今は自分たちが挨拶返事 をする立場ですが体験実習では児童たちに挨拶返事をされる立場になります。そのときに自分がしっかりとした返答をできなかったりましてや自分が挨拶返事をできないとなると間違いなく児童はついてきません。ですから今回は率先して挨拶返事を行いました。また、今回の実習で気づいたことは挨拶返事はもちろんですがその他の生活習慣も大切にして行きたいと言うことです。例えば食器を、重ねたら洗う職員さんが楽になる、トイレのスリッパをしっかり並べる、脱衣所の使い方、大浴場の後片付け。そのあたりもしっかり目を配らせて児童に、指導を行っていこうと思います。

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