蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちぇりーさんの記録 2017年12月13日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2017年9月11日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間や昼休みにおける子どもとの関わり
・給食指導
・清掃指導
活動の総括
1.信頼関係を築くについて
 子どもと笑顔で関わり、子どものよさや成長をしっかりと褒めることで、「先生は見てくれている」という安心感を与え、信頼感が高まると考える。休み時間や給食時間、登下校等、日常の子どもとの関わりを通して、子どもの小さな変化やよさを見つけ、子どもの自信や可能性を伸ばしていくことが大切だと学んだ。

2.児童理解を深めるについて
 一人ひとり違った特性を持つが、子どもは日々成長していくので、「こういう子だ」と決めつけるのではなく、「こんな面がある」と考え、その個に応じた支援をしていくことが大切だと学んだ。また、授業や休み時間、行事など様々な面から実態を把握し、子ども理解に努める。

3.ICT教育についての知識・理解を深めるについて
 電子黒板に教材を映し出すことで、全員が同時に同じ資料に目を向け、視覚的な理解に繋がると考える。また、導入でICTを活用することで、子どもの興味・関心を引き出すことができると考える。

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