蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yuhiさんの記録 2017年11月27日(月)
体験分野 企業実習 活動の名称 市立図書館で配架・書架整理、イベントへの参加など 実施施設・機関等 長崎市立図書館
実施日 2017年9月29日~2017年11月26日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・二階、子供図書館の配架書架整理
・図書館利用者への対応
・読み聞かせ会の実施
・POP作成
・リサイクル市の設営、片付け
・アンケートの配布、回答
活動の総括
1.「社会に出て仕事をする上での礼儀やマナーを、実際にお客様や職員の方と関わる中で学ぶ」ことについて、市立図書館には幼児から高齢者の方まで幅広い年齢層の方が訪れており、私自身も様々な方と関わる機会があった。その都度言葉遣いや対応を変えることを心掛け、年代に合った言動で図書館を心地よく利用してもらえるようにした。特に子ども図書館でのおはなし会については、子どもの視点に立った言葉遣いや、動きを行うことによって、子ども達の心を掴み子どもが本の世界へ集中した空間作りができると学んだ。イベントに置いては必ず参加者のニーズを把握し、それにどう対応して行くべきかを常に考えて行動していく重要性を学んだ。また自分より年齢が上の方への言葉遣いについてはかなり気を使って対応した。これから常に言葉遣いや丁寧な行動を心掛け生活し、すぐにでも社会人として働くことができるようにしていきたい。2.「図書館の幅広い業務について知る」ことについて、図書館は私が思っていた以上に幅広い年齢層で多くの利用者の方がいて、また民間の職員の方が基本的に業務を行っていることを知った。また素敵な本に出会って欲しいとの職員の思いから、図書館には様々な本を紹介するコーナーや、流行に合わせた本棚を置くなど、工夫が散りばめられていた。図書館の裏側も見ることができて、スムーズに本を配架できるように機械が複雑に置いてあったり、本を買い出しする以外にイベントの企画やパソコンの利用場所になっていたりしていた。3.「どんな仕事に対しても逃げずに、積極的に取り組む」について、市立図書館では行ったことのない仕事ばかりで、特に読み聞かせやアンケート配りは難しく緊張するものだった。しかしメンバーと協力しながら家での練習を行ったり、社会人としての姿勢をもって相手のニーズを把握しそれに応じた仕事を行ったりすることで、自分も納得できる仕事を行うことができた。仕事を行う際には上司の方に相談することの重要性を感じたので、自分で考えるだけでなく周囲の意見も大切にして、よりよい仕事を行えるようにしたい。4.「お客様を第一に考えた行動をする」について、市立図書館は幅広い年齢層の方が利用する施設で、その年齢やお客様の状態に応じた柔軟な対応が欠かせない場であると思った。困っている方にはすぐに声をかけることや、危険がある場合には迅速に動く姿勢を持つ必要があると学んだ。お客様が求めていることを常に考えて行動をすることで、誰もが施設を心地よく利用できる場にすることができるので、私もこれから仕事をしていく上で、今自分に社会に求められていることは何かを考え迅速に行動したい。市立図書館では日常で経験することのできない様々な仕事をすることができた。そこで得た経験や知識を、これから社会人として活用していくことで、お世話になった市立図書館の方々に恩返しができればと思う。

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