蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 形上小学校 |
| 実施日 2017年9月5日~2017年9月8日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(宿題や授業中の課題の丸つけ、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(一緒に本を読んだり、体育館や運動場で遊ぶ)
・給食指導(3日間班に分かれて一緒に給食を食べた) |
活動の総括
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①”教師が児童に対して、場面ごとにどのような支援・指導をしているのかを学ぶ”について 私は3日間を通して、1年生から6年生までの全学年授業を観察しました。形上小学校は小規模の学校だったので、教師は良い意味で子どもたちとの距離が近く、一人一人にたくさん関わっている様子が見られました。授業中は問題につまずいている子がいれば、すぐにその子の元へ行き個別に指導していました。また、給食時間には一緒に配膳や準備を行っていましたが、ほとんどが児童が率先して活動する様子を見て適度に声かけを行っていました。このように様々な場面で児童への指導方法が学べたので良い点は実習で取り入れていきたいです。
②”児童と積極的にふれあい、児童への理解を深める”について
今回は全学年の児童関わることができました。子どもたちの方から積極的に関わって話しかけてきてくれる子が多かったので私も一人一人とたくさん話をしたり、一緒に遊んで仲を深められました。形上小学校は想像していた以上に素直で優しい子どもたちが多かったので、私も頑張る勇気をもらえました。私から積極的に関わろうとする態度を見せれば、子どもたちもついてきてくれると学んだので、実習でもその姿勢を忘れないようにしたいです。 |
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