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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 ながさき音楽祭2009「記念オーケストラ演奏会」イベントスタッフ |
実施施設・機関等 ながさき音楽祭2009「記念オーケストラ演奏会」 |
| 実施日 2009年11月14日~2009年11月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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8月から長崎各地で開催されてきた長崎音楽祭ファイナルイベントにイベントスタッフとして参加した。主に会場の設営や片づけ、各催し物における受付などの接客を行った。受付などの作業をするにあたっても、その前に配布物の整理など細かい仕事があった。
また、催し物によってはステージ裏の手伝いや舞台小道具の出し入れを行った。オーケストラ担当スタッフは演奏者の楽譜めくりなどの仕事も行った。
1日目は国際会議場において行われた催し物を担当し、受付や舞台の裏方を務めた。
2日目はさるく君のきぐるみを着用しての接客と一部イベント参加、子どもや家族との記念写真撮影、ラウンジコンサートの設営と公演グループの準備物入れ替え、各会場の片づけを行った。
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活動の総括
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実習を終えて、イベントを行うにあたってお客様としてではなくスタッフとしてこんなにもたくさんの人が関わっているのだ、ということを学ぶことができた。よくよく考えるとこれ自体は「当然のこと」なのかもしれないが、その「当然のこと」になかなか目を向けられていなかったのだなぁと感じた。今まで日常の中で行われるたくさんのイベントに当然のように参加して来たが、このことを考えるとイベントに参加できるということは大変ありがたいことなんだなぁと感じた。
また、お客様や出演者とのかかわりの中で、気遣いについても考えることができた。受付などの接客の際の言葉遣いや、公演状況を踏まえてお客様へどう対応するか、曲や劇の状況を見て入室のタイミングを計るなどである。きぐるみを着ての関わり合いについては、中に入ってる限り言葉が出せないという状況の中でいかにお客様を楽しませるかを考えた。さるく君のきぐるみを着たままでもできる限り大きくいろいろな動きを取り、見ていて楽しめるように心がけた。
このようなイベントではお客様や出演者のことを良く考えて動く必要があると思った。
ステージや公演の裏方をするにあたっては、スタッフや出演者との打ち合わせとリハーサルが大事であるということも学ぶことができた。短い打ち合わせ時間でしっかりとタイミングを覚えて物を入れ替えることは大変だった。しかし、終わった後の達成感や充実感を出演者の方々と一緒に共有することができたような気がして、ああやってよかったなぁと感じることができた。 |
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