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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校 |
| 実施日 2017年6月15日~2017年10月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・給食準備
・昼休みの交流
・授業の補助
・運動会 |
活動の総括
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1.「適切な支援の方法を学ぶ」について
初めは初対面の小学生とどのように接すればよいのかと身構えていた部分があったが、人懐っこく話しかけてくる児童が多かった。しかし明らかに人見知りしている様子の児童もいて、個人差が感じられた。接する時間が短かったこともあるが、教師と児童という距離をしっかり保った上で交流することができていたと思う。各クラスに1人から2人ほど、集団行動を苦手としている特別な支援が必要な児童がおり、どのような言葉がけをすればよいのか苦戦した。移動教室のときに「行きたくない」と言って動かない児童に対して、先生が手を引いて無理矢理連れて行くという場面もあり、言葉でどうにもならないときにはそのよなやり方も必要なのだと感じた。どのような対応をするべきなのかは人それぞれ変わってくるので、普段から様子を観察した上で状況に合わせて考えることが大切だと改めて感じる機会になった。
2.「小学校における授業のあり方を学ぶ」について
授業をじっくり観察する機会はあまり無かったが、担任の先生がいない自学の時間の監督をするという貴重な経験をすることができた。2年生のクラスを見ていたが、クラスの雰囲気によって自学の取り組み方などにも大きな差が出ることが分かった。教室が騒がしくなってきたときや私語をしている児童に対しては、しっかりと注意をすることができたと思う。
3.「運動会における指導について学ぶ」について
始まる前の準備や係の仕事の補助を行った。児童が安全かつスムーズに運動会に取り組むために先生方が早朝から準備しているということを知ることができた。係活動などを通して、やれることは自分でやるという姿勢を大切にしているように感じたが、児童が自分でやったという意識を持てるようにするためには教師側が事前に準備を万全に整えている必要があると実感した。また、運動会以前の学習支援では主に低学年や中学年の児童と関わっていたが運動会で高学年と接することで、学年によって行動や態度が大きく異なっており同じ小学生でもひとまとめにすることはできないと感じた。自分たちの力で何かを作り上げるという経験は大きな学びに繋がると思うので、どの程度教師がやってどこから児童にやらせるのかということは慎重に考えるべきことであると思った。 |
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