蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

25o8qさんの記録 2017年11月29日(水)
体験分野 企業実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市立図書館
実施日 2017年9月29日~2017年11月26日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・配架・書架整理
・読み聞かせ
・pop作成
・リサイクル市
・アンケート配布
活動の総括
1、仕事内容を素早く把握する
 配架・書架整理について、並べる項目ごとに非常に細かく数字や文字か決められており、利用者の方にはそこまで知られてはいないが利用しやすいように細かい工夫があることを知ることができた。時期によって、乱れる本棚も変わってくるので、まとまっていると書架整理も比較的やりやすいと感じた。こどもとしょかんでは、子どもたちに人気のシリーズの本はコーナーを作って見つけやすいようにしたり、おすすめの絵本や文庫本を置くコーナーもあったりして、子ども達も保護者の方も興味を持ちやすかったり、見つけやすかったりすると感じた。
 読み聞かせについて、ただ読み聞かせをするのではなく、子どもたちは集中できるように初めの手遊びから始まり、終わったことをしっかり区切ることができるように初めの手遊びと連携した手遊びで終わったり、読み聞かせの間にクイズを挟むなど、子どもたちが飽きずに本に集中できるような工夫が大切であるということを理解することができた。練習の際には、読む手順や本の開き癖、持ち方、めくり方、読み方など想像していたよりも多くの気を付けなければならないことがあり、ひとつのことを気を受けていたらも一つのことを忘れてしまうことがあり、難しかった。実際に本番になってから考えることもあったので、準備段階からしっかりしておかなければならないと感じた。
 pop作成では、図書館と本屋さんの書き方は異なっていて、実際に書くとどこまで書いていいかわからず難しかった。絵を一つでも入れると印象が変わったり、書き方によって利用者の方の読みたいと感じ方も変わってくるので普段は何となく見ているpopでも作成する側になると一つひとつ工夫がされていることが分かった。
2、管理者理解をする
 リサイクル市では、準備とかたずけを行い、実際にリサイクル市に参加することはなかったが、市立図書館ではリサイクル市に限らず多くの催し物が開催されていることを知ることができた。本が好きな人はもちろん、本にあまり興味がない人でも気軽に訪れることができる催し物を開催することでより多くの方が図書館を利用することもできるし、本を読んでみようと思うこともできるのだろうかと考えた。
 アンケート配布について、一番苦労した作業であった。しかし、図書館の現状を知ったり、利用者の方の意見を取り入れたりすることで、長崎市立図書館の向上を図ることができると感じた。
3、協調性を養う
 今回の実習では、同じ実習のメンバーと協力して行動する部分もいくつかあった。リサイクル市では、運ぶところでは2人1組になり、並べるところでは同じ種類を並べている人たちで種類がかぶっているところはないか、どこに置くと見やすいか考えながら協力することができた。また配架や書架整理でも、一人一人が行う作業ではあるが、それぞれが場所ごとに配架していかないと整っている部分と整理されていない部分が偏ってしまうので、どの部分に入るとバランスが良いか各々が考えて行動することができたと感じた。
 これらのことから、長崎市立図書館では自分が想像していたよりの多くのことをしていて、それは利用者の方に興味を持ってもらったり、少しでも過ごしやすいように工夫されていて、図書館に限らず、これから自分が何か活動を行う際には、相手のことを考えて純部や臨機応変に考えることをしていきたいと感じた。

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