蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2017年6月8日~2017年6月30日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23.5時間 |
活動内容の概要
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・校内見学
・部活動観察
・中総体応援引率(1年生)
・有志による挨拶運動参加
・授業観察(社会、体育)
・生徒総会準備
・生徒総会観察 |
活動の総括
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1.その場にふさわしい指導を行うについて
今回の実習では、授業に関することのみでなく、中総体の応援引率にも行かせていただいた。授業中は困っている生徒に声掛けをしたり、中総体においては危険な行動をとる生徒に注意が出来たりと、その場に応じた指導が出来たと思う。
2.生徒と信頼関係を築くについて
授業中、授業時間外、中総体など様々な場面において、生徒とコミュニケーションをとることができ、上記の目標も達成できたと思う。人とのコミュニケーション・挨拶等はどの場面においても必要であるため、これからも意識して生活していきたい。
3.何事にも積極的に行うについて
生徒総会の準備の時など、今自分に何ができるのかといったことを常に意識して、積極的な行動を心掛けた。困っている人に手を差し伸べるといったこともできたと思う。これからも意識し続けて、積極性・自主性を持った人間になりたいと思う。
4.教科ごとの指導法などを観察し、吸収するについて
今回、山里中の授業に2時間分参加させていただき、どういった流れで授業を進めているのか、また発問についてなど、授業について学ぶことができた。身近なものを例に挙げるなど、生徒が親しみやすい授業になっていたと思った。自分が授業を作成する際に生かしたいと思う。 |
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