蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふくちゃんさんの記録 2017年9月10日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 形上小学校
実施日 2017年9月6日~2017年9月8日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(まる付け、個別指導)
・休み時間、給食時間、昼休みにおける児童とのふれあい
(給食指導、遊び、会話など)
活動の総括
1,"児童との交流を深める”について
 実習期間中、授業ではもちろん、休み時間、給食時間など常に児童と関わっていた。授業では、主に個別指導やまる付けなどで児童と関わった。児童からの質問の答えがなかなかうまく伝わらないこともあったが、その時は無理に理解させようとするのではなく、最終的な答えにたどり着くまでのポイントを一つずつ押さえていくことで、理解につなげることができた。休み時間や、昼休みの時間では、児童と思いっきり体を動かし共に汗を流した。最初は私たち実習生に戸惑っていた子も、遊ぶといった同じ行為を共にすることによって、表情もやわらぎ、心を開いてくれるようになった。授業中は教師と児童という関係だが、休み時間などといった教師と児童がより近くで関わることができる時間を大切にし、信頼関係を築くことによって、授業での活動の内容、環境、流れもスムーズになることにつながると感じた。

2,"教師としての言動"について
 朝学校に行くと、先生方が笑顔で挨拶をしており、その子の変化や気づきについてのちょっとした会話が、児童の安心感につながっていると感じた。また、朝のランニングでは校長先生も自ら走っており、教師が共に頑張っている姿を見せることで、児童への良い刺激になり、一体感が生まれていくのだと思った。授業では、クラスの中に板書が極端に遅い子、理解に時間を要する子がいる場合は、授業プリントを用意し、流れを明確にし、スムーズな理解につながるよう工夫がなされていた。支援が必要な子には絶対なくてはならないこと、他の子とってはあったら便利なこと、が行われていたように思う。そして、教師同士が良好な関係を築く、協力しあうことが、学校全体の雰囲気作りにつながり、児童だけでなく、教師同士の関わりも非常に大切なのだと感じた。

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