蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2017年5月27日~2017年12月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
丸付け、回答へのアプローチ方法を援助、体育・プールへの参加、個人指導
・特別支援学級への参加
観察、丸付け
・授業中、授業外でのふれあい
委員会活動、給食、中休み、昼休み |
活動の総括
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1、適切な児童への対応
本実習の期間には、低学年から高学年までの幅広い学年の児童に触れ合うことで、それぞれの学年において適切な対応が求められることを改めて感じた。まず、低学年に対しては、言葉かけや援助の方法をよりシンプルなものが良く、そこにわかりやすさと興味・関心を引き付けるよなものが必要になってくると感じた。次に、中学年に対しては、低学年に感じたことに加え、より児童自身が考えるようにすることが必要だと感じた。最後に、高学年に対しては、中学年より児童自身が考えることができる言葉かけや援助が必要になってくると感じた。本実習では、体育やプールなどの体を動かす授業にも参加し、そこで安全を安全を考慮しながらも児童が楽しく学べるような対応を行っていた。学年によって、対応は異なるが基本的に興味・関心を持ってもらえるような対応が必要になってくると考えた。
2.特別支援学級での活動
本実習では、希望で特別支援学級の活動への参加と特別支援学級に配属されている児童と共に通常学級での活動にも参加した。特別支援学級での活動は、算数や国語を主体とし、教師1人に対して、1~2人の児童の学習になっていた。わからないことに対して、視覚的アプローチや触覚的アプローチを実施しており、特に保育現場でも視覚的アプローチのやり方は参考にすることができた。また、集中力の持続が短いため、休憩の時間をこまめに設けたり、授業の最後に自由な時間を設けたりするなど、児童の性格に合わせた対応が行われていた。
学級の活動の中でも、教師だけでなく、他の児童も手助けをする環境が整っていて、学習への支援だけでなく学校生活の支援も充実していたと感じた。 |
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