蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校 |
| 実施日 2017年9月22日~2017年9月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・学習支援(全教科)
・短学活指導
・清掃指導
・給食指導
・合唱コン指導 |
活動の総括
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1、学習支援について、生徒間の学力の差がある学級に一斉指導することは非常に難しいと感じました。できる生徒たちに合わせて指導してしまうとできない生徒は置いて行かれることになってしまい、できない生徒に合わせると学習が遅れてしまうということについて改善策が必要なのではないかと考えるようになりました。体育の授業でも同じようなことが言えますが、数学や英語はもっとできない生徒への手立てを何か取り入れるべきではないのかと考えました。
2、合唱コン指導について、今まで私は先生が指導をすることが子どもたちのためになるのだと考えていました。しかし、この実習を通して指導をしないことの大切さについて気づくことにできました。生徒の意欲や積極性を失わせないということも、生徒たちを成長させるための指導の技術だと感じました。
3、生徒とのかかわり方について、今回の実習では生徒との距離感をうまく取ることができませんでした。生徒との信頼を深めることは非常に重要なことですが、生徒をきちんと指導するためにも、一定の距離を保つこともまた重要なことであると改めて気づかされました。
4、先生方の指導について、先生方の指導法を観察すると、各先生方で全く違うやり方であると感じました。学級の雰囲気や学校の雰囲気でも変わって来るとは思いますが、片淵中の先生は、基本的に指導をされていなかったことに驚きました。しかし、生徒は落ち着いており、問題を抱える生徒も少なかったように見えました。指導をすることがすべての教育ではないのだと改めて感じることができました。 |
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