蓄積型体験学習詳細
| ティモールインディアンさんの記録 |
2017年10月10日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2017年6月8日~2017年10月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:19時間 |
活動内容の概要
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6月8日 中総体の部活動激励集会の見学
6月10日 中総体の引率
6月11日 中総体の引率
10月5日 挨拶運動、職員会議、環境整備、道徳の授業の参観 |
活動の総括
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1,生徒に適切な支援が行えるようになる。
今回の蓄積型体験学習で子どもたちと普段より近い距離感で接する機会が多々ありましたが、接する難しさを改めて痛感しました。中総体の引率ということで子どもたちは普段の授業とは異なっているので浮き足立ったいる生徒が多々いました。注意をしましたが一回で聞くことはありませんでした。また、年齢が近いということで先生と友達の線引きというものが曖昧である場面が見られました。そこが今後の課題のように感じました。
2,生徒への対応を学ぶ
思春期真っ盛りのの中学生への対応はなかなか苦戦する場面が多く、言葉を選んで発言していました。どこまで踏み込んでいいものなのかというのは常に考えて行動しました。1でも挙げたように線引きというものが大変で極力ほどよい距離感になるように努めました。一番感じたのは、激励集会の時の生徒たちは皆輝いていました。言葉一つ一つに自信がこもっており、普段の練習に精を出して行っているということを練習を見なくてもひしひしと感じました。
3,英語教育についての知識・理解を深める。
今回の実習において英語教育を学ぶ機会はなかったがその代わりに道徳を詳しく学ぶ良い機会となりました。自分の学年と積極的に関わる意義というのはそこで少しでも信頼関係を築くことにあります。もし授業を行うということになった時に信頼のある先生とない先生とではどちらが生徒が集中して取り組むかは明白です。まして道徳というものは顕著にこのことが表れます。知らない先生にいきなり気持ちを開くことはほとんど不可能のように感じます。従って信頼関係というものは作るのは難しいですが非常に重要なことだと学ぶことができました。 |
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