蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2018年5月26日~2018年10月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・授業の観察
・児童とのふれあい(休み時間の遊び)
・給食指導 |
活動の総括
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1 ”児童の考えや行動を理解する”について
私はこの学習支援実習を通して児童の考えや行動を理解するのは、改めて簡単なことでは無いと感じた。特に掃除の時間で起きたトラブルでは、周りに先生がおらず児童と私だけという状況で、そこからなぜこのような事が起こって、それぞれどのような意見なのかを泣いている児童から理解することはなかなか出来なかった。やはり本当に考えや行動を理解するならば、もっと長い時間見る時間が必要だと思った。
2 “附属小学校の児童との違いを見つける”について
私は地域の小学校の児童は、附属小学校の児童と違い、素直で勉強以外の意見も素直に伝えることが出来ると感じた。授業だけで見ると授業中の意見は附属小学校の方が活発ではあったが、それ以外の場面では確実に意見交換が三原小学校の児童の方が活発であった。私は授業以外の自分の考えを伝える方が大切だと考えている。私も将来三原小学校の児童のような子供達を育てたい。
3 “学級担任の役割を理解する”について
私は学級担任というのはいかに児童に大きく影響するのかということが、改めて感じ取れた。学級担任の行動や発言が児童を動かし、士気を高めることが出来る。また小学校であるため授業に楽しさというものも必要であり、それを作り出せるクラスづくりをするのも学級担任だと理解できた。そしてあくまでも児童主体でありながら、しっかりフォローしていかなければならない。 |
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