蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sfk73さんの記録 2018年1月6日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2017年10月16日~2017年10月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の援助
・先生方のお手伝い
活動の総括
◯目標1 全力で取り組むについて
全力で取り組むことが充実感や達成感につながることを伝えたかったので、各活動で積極的に取り組もうとしていない児童には、声かけを行いました。火起こしで女子児童だけが取り組んでいるグループがあったので、男子児童に対して「男子の本気見せなくていいの?」と少し冗談ぽく声をかけてみると、「見せてやるかー!」と意欲を出してくれました。私の言葉が適切だったのかはわかりませんが、その後は男女一緒に取り組んでいる様子を観察することができて嬉しかったです。

◯目標2 子ども達の安全を最優先するについて
リーダー研修では、大学生だからできたことがたくさんありました。今回は小学生を対象に考え、何が難しいのか・危ないのかなどを判断しながら実習に取り組みました。3日目の飯ごう炊さんでは、包丁を使って野菜の皮むきを行いました。野菜の持ち方、包丁の持ち方が危なかったので、一度私がお手本をして、児童の活動を援助することができました。

◯目標3 自ら考えて行動するについて
各活動の合間やご飯、入浴の時間などの活動以外の時間で、今何が必要なのかを考え、行動しました。また、3日間実習生はお茶作りを行いました。児童たちの水筒にお茶を注ぐために、子どもたち・先生方への配膳が終わった後は、急いで食事を済ませ、自分たちにできることを取り組みました。お茶作り・お茶注ぎ以外にも周りの様子を見ながら、考えて行動することができました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved