蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2017年6月7日~2017年10月20日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(わからない児童への支援、まるつけ)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び活動)
・課外活動の支援(社会科見学、原爆資料館見学) |
活動の総括
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1.「適切な支援を行うこと」について
今回の実習では低・中学年を中心に学習支援を行った。低学年への声かけなどはゆっくり、大きな声で伝えることが重要である。また、指示が多い場合は黒板に順序を書いておくなどの工夫が必要なことがわかった。算数では小さな勘違いや聞き逃しの積み重なりが「わからない」を生むことがわかった。児童がどの段階までわかっているのかを確認する作業を行うことができた。
2.「子どもに慕われる先生になる」について
短い期間ではあったが、子どもとの信頼関係を作れるように努めることができた。学級内ではどの児童にも平等に話しかけるようにし、特に話ができていない子を気に掛けることができた。また、遊びでは時間を区切って様々なグループと遊ぶことができた。鬼ごっこやサッカーなどには全力で取り組むことができた。
3.「授業に関する知識をつける」について
具体的な授業内容までは学ぶことができなかったが、低・中学年の授業についての知識を増やすことができた。この授業で児童がどのような力をつけられるのかを認識し、そして達成できたかを評価することが重要だとわかった。そのために、導入部分の発問や感想シートの様式はしっかりとねらいを持って作らなければならないと考えた。
今回の実習では自分が担任だったらどうするかということを考えながら行うことができた。来年から教壇に立つ身として、子どものことを第一に考えられる教師になりたい。
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