蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mottaさんの記録 2017年12月11日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2017年6月16日~2017年11月7日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:45時間

活動内容の概要
・校外学習の引率(平和学習、地域の農業に関する学習)
・授業中の机間指導
・プリントやノートの丸付け
・行事のサポート
・読書郵便の授業のサポート(授業準備、机間指導、読み聞かせなど)
・休み時間や給食での児童とのふれあい
活動の総括
1,客観的に見る力をつける。
 今回の学習支援実習では、前回の学習支援実習や教育実習とは異なり、学校での様々な場面(通常の授業、校外学習、行事など)を経験させていただいた。そのなかで、児童の様子や教師の接し方の工夫など、客観的に見ることができたと考える。さらに、幅広い状況を見せていただけたため、今回の学習支援実習はとても学ぶことも多く、来年度から早速生かしていきたいと考えている。しかし、実際に児童と触れ合うなど自分自身に余裕がない時や、短い時間で急ぎ対応をしなければならない時には、客観的に判断することが難しかったため、このことについては今後意識し、改善していけるよう努めていきたい。

2,図書館活用教育について学ぶ。
 今回の学習支援実習先として決定する時の大きな理由であった「図書館活用教育」については、実習の最後の二日間で、とても濃い経験をさせていただいた。授業自体にも学ぶところが多く、今後の参考にしたいと感じたが、一日中図書館で過ごすということもあり、図書館自体の構造についても細かに観察することができた。どうしたら児童が図書館、読書、本に興味関心を持つか、そのことについて二日間丸々考えることができたことは、読書について特に力を入れて取り組みたいと考えている私にとって、とても多くのことを学び考えることができた二日間だった。

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