蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

wa_17さんの記録 2017年10月24日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(三原小学校)
実施日 2017年10月2日~2017年10月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・実習中のサポート
・食事準備、片付けの手伝い
・ナイトウォークの計画
・休み時間の児童とのふれあい
活動の総括
1”児童の考えや行動を理解する”について
 私は今回の実習で児童の言動に注目していました。1日目は私たちが先生という立場の意識が足りず、大学生として見られ距離が必要以上に近くなりました。その反省を踏まえ2日目からは一定の距離や言動を見直し、改善することで児童もそれを理解し先生として接してくれました。私たちの行動一つで、児童達もしっかり理解することができ、距離を適切なものに対応出来ることを知れました。

2”附属小学校との児童との違いを見つける”について
 私は正直に、地域の小学校の児童の方が素直に感情を表せると感じました。思ったことをシンプルに直結に言うことでいざこざすることもありましたが、逆に良い方向へと進むこともありました。また喧嘩したとしても言いたいことをしっかりと言い、喧嘩が終わればすぐに遊ぶような光景が見られました。子どもの中では当たり前なことかもしれませんが、とても難しいことでそれを出来ていた児童は素直な子だろうなと思いました。

3”学級担任の役割を理解する”について
 今回で一番感じたのは、担任はとくにクラスにどのような事を仕掛け、どのように変化してほしいかを意図して計画しているということです。ただ行事として行うのではなく、このきっかけをプラスに持っていき、教室内ではなかなか出来ないことを体験させることで児童にとって糧にしていく。これが実行できるように担任はかなりの準備もいるし、配慮、仕掛けもしていかなければいけないと思いました。

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