蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かわるさんの記録 2017年10月2日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2017年5月21日~2017年6月26日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
5月21日(日) 運動会 5月25日(木) 5月26日(金) 6月26日(月)
・用具の準備 ・授業の支援 ・授業の支援 ・平和授業観察
・児童の支援 ・給食
・避難訓練
・お昼休み
・掲示物の手伝い
活動の総括
1.「適切な指導を行う」ということについて、運動会では、先生方が率先して子どもたちと一緒に応援し、まずは先生方が大きな声を出して応援するという姿勢わ示すことが大切だと思いました。また、普段の授業では、児童の意見を尊重しながら指導する子が大切だと感じました。
2.「教師という立場での視点に立つ」ということについて、模範を示すという点において、子どもに注意するということは非常に伝え方が難しく、課題であると感じました。そして、「掃除を真面目にする」「挨拶を積極的に行う」という点に関しては、模範姿勢を示せたのではないかと思います。
3.「平和教育について学ぶということについて、私は、小学六年生の平和授業を見学させていただきました。子どもたちは、平和公園や大浦天主堂、爆心地などを紹介し伝えていくという活動を行うそうで、その準備をしていました。児童が自ら調べ、また、学芸員の方から直接お話を聞いていました。その姿は、数少ない主な被爆校としての歴史の継承の意思がありました。平和教育の重要性を学ぶことができました。

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