蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 高田小学校 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2017年5月16日~2017年6月1日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導・まるつけなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(運動会のリレー練習、給食指導、遊びなど)
・運動会の指導(用具準備係の指導など) |
活動の総括
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1.”子どもたちと先生との関係の実態を観察をする”について
各クラスの先生の指導の仕方、言葉のかけ方の違いを考えた。片方のクラスは、子どもたちをたて、子どもたちの行動や発言をある程度否定しない指導の仕方であった。だから、子どもたちだけの会話で物事が解決していったり、クラスの仲間の中でチームワークが生まれていると考えた。もう片方のクラスは、しっかりと子どもたちのしてはいけないことを指導することを丁寧に伝えるクラスであった。そうすることで、子どもたちには場面ごとに落ち着きがあり、静かに行動することができていた。また、お友達にしっかり注意してあげることが上手である場面もあり、一人ひとりがしっかりできる環境であると考えた。二者のクラスは対象であり、場面によって、優しくする場面、厳しくする場面を詳しく考えていく必要があると考えた。
2.”子どもたちに厳しくする”について
最初、配当クラスについたときは優しくしたが、子どもたちの性格やその空気に慣れていくにつれて、個人個人に対して厳しく指導することができた。厳しくすること、優しくすることを子どもの性格やその場の空気で変えていくことで、子どもたちの考え方の影響は変わると考えた。
3.”子どもたちを主体に考えた指導をする”について
教育実習を終え、子どもたちが自分で考えたことを否定するのではなく、その考えたことをやってみるとどうか、子どもたち自身で考え行動させることが一番説得力のある指導法だと考える。子どもののびのびした環境で先生は日々の子どもたちの発見や学びを支援すること、プラスで何かを教えることが先生の役割だと考えることができた。 |
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