蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2017年5月10日~2017年12月28日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:50時間 |
活動内容の概要
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・体育祭練習
・体育祭準備
・長崎市中学校総合体育大会引率
・緑風祭手伝い・観察
・授業観察
・部活動指導 |
活動の総括
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計画書に沿って振り返りを行う。
1.適切な支援ができるようになるにおいて、体育祭の準備、緑風祭の準備などに今回携わらせていただいた。やはり、危険が伴うこともあり、細心の注意を払っていた。少しでもふざけているようなことがあれば、先生方は叱責していた。私も、あちこち手伝いをしたが、その中で話をしながらできることをしたつもりだ。中には全くいうことを聞かない子もいたが、ちゃんと話してトーンを落としてこっちが本気になればわかってくれた。一人ひとり付き合い方が違うなと実感した。
また、部活動支援ではスポーツを楽しみながら、しかし、選手の育成も念頭に置いて指導することができたと思う。常に声を出して評価できたのでよかったが、もう少し、一人ひとりと話す時間があってもよかったのかなと思うう。
2.多くの生徒とかかわるにおいては、全10日間お世話になったので、多くの生徒が顔と名前を覚えてくれてよかった。そして、それに甘んずることなく教室に入っていろんな話ができた。一発ギャグを見せてくれたり、恋愛相談をしてきたり、勉強の質問をしに来た人もいたり、様々だった。多くの生徒とかかわることで一人ひとりの性格も少しわかった。距離を縮めたいときにはしっかりと話をしないといけないということも分かった。しかし、ダメなものはダメと突き放すことも大事だ。生徒から見ると、大学生でありつつも、教師の一人として見られるため、そのような意味では挨拶なども含めしっかりと手本になる行動をとれたかなと思う。
本当に充実した実習でした。本当にお世話になりました。そして、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 |
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