蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さきさんの記録 2017年6月28日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高尾小学校)
実施日 2017年6月14日~2017年6月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1日目
・動物オリエンテーリング
・お魚体験
2日目
・スコアオリエンテーリング
3日目
・野外炊さん
活動の総括
1.野外体験学習の意図の理解について
今回の体験学習の目標が『協力・友情・思い出に残る宿泊体験学習』ということだったため、児童だけで取り組む活動がほとんどで、児童どうしで問題を解決しようとする場面がたくさん見られた。普段の生活とは離れた環境で生活をし、児童が宿泊体験学習の3日間を終えても、そこで学んだことを継続していこうとする意識が大切であるということが分かった。

2.子どもたちと信頼関係を築くことについて
80名ほどの児童全員と1対1で関わることはできなかったが、できる限り多くの児童と会話をすることができた。オリエンテーリングの際にポイントについて待っていたときに、児童からたくさん声をかけてもらったり、大学生主導で行ったゲームでは楽しかったという声がたくさん聞けたりしてとてもうれしかった。活動以外でも宿舎の中での部屋チェックや食事の準備など、たくさんの援助の中で児童と関わることができてよかった。

3.適切な支援ができるようになる
小学五年生ということで、だいたいのことは自分でできるということは頭に入れていたが、少し手を貸しすぎる場面もあった。しかし、危険なことや命に関わるようなことに関しては、児童の様子を見ながら確実に安全に活動が行えるような支援ができたと思う。

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