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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2017年8月23日~2017年8月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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宿泊学習
〈1日目〉
9:45~ 出発式
10:30~ 入所式(日吉自然の家)
11:45~ 昼食
13:00~ アイスブレーキング
15:00~ ペーロン体験(茂木港)
17:00~ 夕食
18:30~ 入浴
20:00~ ナイトハイク
21:00~ 1日の振り返り
21:30~ 班長会
22:20~ 就寝
〈2日目〉
6:30~ 起床
7:00~ 朝のつどい
7:30~ 清掃活動
7:50~ 朝食
9:00~ オリエンテーリング
15:00~ 荷物整理
15:30~ 振り返り
16:00~ 自由時間
17:30~ 夕食
18:45~ イニシアチブゲーム
20:00~ 入浴
21:00~ 振り返り
21:30~ 班長会
22:20~ 就寝
〈3日目〉
6:30~ 起床
7:00~ 朝のつどい
7:20~ 清掃活動
7:50~ 朝食
8:25~ ベットの掃除
8:45~ 部屋の点検
9:30~ 野外炊さん
13:00~ 振り返り
13:45~ 退所式
14:50~ 到着式
15:00~ 解散 |
活動の総括
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1.子どもたちに寄り添いながら適切な支援をできるようになるについて
子どもたちと関わりながら、この子はどんな子などの性格を把握しながら言葉かけに工夫を行った。どういう言葉や態度を示せばいいかなど考えながら1日1日の活動を送った。この野外体験で子どもたちに「自分で行動する」という力をつけさせたいと考えていたため、なるべく子ども自身で考え行動に移せるような支援をした。普段の授業においても子どもたちの実態に応じて発問や支援・工夫をすることの大切さが分かった。
2.現職の先生の子どもたちとの関わり方を知るについて
子どもたちの活動の中で、「○○くん/ちゃんはできると思ってるよ、がんばれ」というような言葉かけがあった。普段、みんなの前に出て話す機会がない子どもをあえて前に出させる機会を作っていらっしゃった。子どもは不安そうな顔をしていたが、「頑張ろう」とする姿勢が見られた。子どもとの関わり方の工夫はとても大切だなと思った。また、私と先生が会話している中で「明日はいいところをたくさん見つけて褒めていこう」といった言葉があった。叱るだけでなく、子どもたちのやる気に繋がるまとめ方も意識することが大切なんだと分かった。 |
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