蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2017年5月26日~2017年6月9日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
・昼休みに児童との交流
・体力テストの補助
・給食
・掃除指導 |
活動の総括
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1。授業づくりを学ぶ について
児童への声かけを学ぶことが出来た。音楽の授業で前回のリコーダーの復習を促すような質問を問いかけたり、外国語活動で日本語を極力少なくした授業をしたりなど児童の成長を促すような授業が多くみられとても勉強になった。
2.とにかく全力を出す について
昼休みは全力でこどもと関わることが出来たが、2年生と遊ぶ際にいろんな児童から遊びを誘ってもらい、違う遊びの子ども同士でもめてしまった。そのときに適切な声かけを行うことが学級運営において大切なことであり、ただ全力を出せば良いだけではないことを学んだ。
3.児童一人一人の反応を観察する
一人一人をじっくりと観察することは難しかった。自分は基本的に大人しい児童の観察を行っていたが、声かけを行うことは出来なかった。学級をまとめる立場に立ったとき、自分から発言をすることが難しい児童に対してどんな声かけを行えば良いのかを考えながら観察を行った。 |
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