蓄積型体験学習詳細
| o9p8zさんの記録 |
2017年10月19日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援・事務作業 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2017年9月11日~2017年10月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸付けや個別指導等)
・生徒との関わり(授業外でのコミュニケーションや給食、掃除、合唱コンクールの練習等)
・事務作業(授業資料の印刷や製本、アンケートの集計、提出書類の整理等) |
活動の総括
| |
1.「実践力を身に着ける」について
授業への参加観察や事務作業を通して、教員の仕事を実践的に行うことができた。授業中の学習支援においては、全体の様子と先生の言動、個々の生徒の状況を捉えながら動く事が出来たと思う。事務作業においては、これまでの実習ではあまり触れることのなかった部分に触れ、優先順位の判断や作業効率、仕事を貰いに行く積極性の必要さを感じた。
2.「生徒とのかかわりを深める」について
これまでの実習での反省を活かしつつ、積極的にかかわりを深めることができた。何を話せばよいのか分からずに戸惑っていたこれまでとは違い、生徒がその時していることや参観した授業のことなど、予測できることであっても「何してるの?」「これは○○なの?」と質問をしてみたり、積極的に名前を読んで挨拶をしたりと、考えたことを積極的に行動に移した。次第に生徒も同じように返してくれるようになり、これまでずっと課題としてきた生徒とのかかわりが少し改善されたように思う。
3.「国語科や生徒の実態を知る」について
継続して一つの学級と関わったことで、国語科以外の授業の様子からも学校の実態を知る事が出来た。様々な教科の授業を参観したことで、生徒の様子や各教科の先生方の言動の違いが印象的だった。さらに実習が進むにつれて学級や学年、学校の実態が分かるようになり、先生方や生徒の動きや各仕事など周囲の物事を見渡して、見通しを立てて把握することが出来るようになった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|