蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年1月11日~2010年1月30日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 活動としては主にチャレンジサイエンスにの指導とサポートが主だった。1日4回指導があり、1人45分の指導を行い、ほかの人が前で指導する際には、指導う者のサポートを行い、個別指導に当たる。また、会場準備や後片付けも活動に含まれている。8:45分から17:45分まで勤務する。 |
活動の総括
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この活動は私にとって大きな経験になった。公共の場での指導、年齢の違う児童に対する指導は自分の予想よりも難しいものだった。特に指導する児童の年齢の差が私には難しく感じた。年齢が違うため教育実習ではあまり感じなかった作業の遅れが目だった。年齢の高い小学校6年生の児童もいれば幼稚園に入ったばかりの児童もいる。教育実習では考えられないことだった。そのため科学館では言葉遣いを参加する児童に合わせて使い分け、参加する児童が幼い場合は説明を簡略化し、逆に年齢が高い場合には原理の説明を行ったりしていた。この工夫は公共ならではだと思う。
また、科学館で行われていたチャレンジサイエンスの教材は面白いものが多く、児童の強い関心を持って参加していた。指導の流れも工夫されていて私が授業を作成する際には参考にしたいと思う。今回の実習では私の経験のなさが露呈してしまった。この反省を生かし、これからの生活に生かして生きたいと思う。 |
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