蓄積型体験学習詳細
| 0orjdbufbwさんの記録 |
2017年9月27日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校) |
| 実施日 2017年10月31日~2017年11月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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活動中のサポート(児童観察)
先生の補助
食事指導(食事の配膳)
入浴指導(入浴時の児童観察)
表彰式の進行(実習生で全てを受け持つ) |
活動の総括
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1.課外活動時の先生の動きを見る
児童全員に目が行き届くように、先生同士が連携して全体を包括的に見られるようにしていた。自分を含めた実習生4人も打ち合わせなどで事前にどこを重点的に見ながらサポートするかを話し合っていたので、比較的スムーズに学校の雰囲気に馴染めて、実習生として先生たちを見習いながらではあるが指導・サポートできたと思う。
2.児童の表情をしっかりと見て手助けする
児童同士で、助け合うような姿が至るところで見られ、実習生のサポートは全体的にそれほど負担の大きいものではなかった。しかし、ポイントポイントで生徒が助けを求める場所は同じシチュエーションだと実感した。力仕事や、説明を聞いた後何をすればいいかまだよく理解出来てなかった時などは、先生方や実習生を探すそぶりや、困った表情をしていたので、児童の様子を観察しながら、臨機応変に動くことが出来たと思う。
3.自分が出来ることを探して、実行する
担当になったクラスの女子児童とは性別も同じこともあり、課外活動中に様々な相談を聞いた。担任の先生が男性だったので、先生に言いづらいことはまず自分に言ってから、私が先生に伝えるなどと、クッション役になれたと思う。
4.児童の目線に立った声かけをする
初めて児童に会った時から実習生を迎えてくれ、いろんな話を宿泊地に行くバスの中で出来たため、少ない時間ではあるが、そこで信頼関係は築けたと思う。このことにより児童と話しやすくなり、児童と近い距離を保ったまま活動を共にすることが出来たから、これは出来るなとかこれは難しいなと同じ目線に立ちながら考えて声かけをすることができた。 |
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