蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2017年10月13日~2017年11月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 今回の実習では、大学3年生の1ヶ月の教育実習を終えて挑んでいるので、大学2年生で行った学習支援実習とは気持ちが違った。私が今回の実習で感じたこと3つを挙げる。1つ目は、学校の雰囲気は教師同士の関係と大きくつながっているということである。例えば、教師と子供という関係の前に、教師同士が支え合って同じ目標(教育目標)に向かって、チーム学校として動くということの大切さだ。教師同士の良い関係が、子供や保護者、地域の人との関係性や信頼関係を築く土台となると思った。また、よりよい環境で働くことができることで、よりよい教育につながると感じた。2つ目は、子供を信じることの大切さだ。教師が手を貸したり、教師自身でやった方が早いこともたくさんある。しかし、時間がかかっても、例え子供たちに任せて失敗したとしても、子供たちを信じてやらせてみることが大切なのだ。すると、児童のやる気や、責任感を育むことができると感じる。また、失敗することでそこから新たな問題や解決策を見いだし、子供が自分で、また周りの子供たちと協力しながら少しずつ成長する。それを近くで見守り、影で支えてあげることが教師の役目だと感じた。3つ目は、教師という仕事へのやりがいだ。来年の春から実際に教師になるので、教師とはどういう仕事かと考えることが多くなった。その答えは分からないが、実習で出会った先生から「教師ほど1日に喜怒哀楽が現れる仕事はないと思う」という話を聞いた。その言葉がとても印象的だった。これから悩むこともたくさんあると思うが、子供や先生方と喜怒哀楽をともにし、少しずつ一緒に成長していきたいと感じた。 |
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