蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まとんさんの記録 2017年10月19日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2017年9月11日~2017年10月20日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:54時間

活動内容の概要
・学習の援助を机間指導や質問受付
・普段の学校生活や行事などのときの先生方や生徒の観察
・事務作業や校内環境の整備
・各教科の授業の参観
活動の総括
1,適切な学習の援助について
今回の実習では私の専門である数学以外の授業も多く参観させていただきました。参観した中で気づいたことは、それぞれの先生方が生徒の学習のために様々な手立てを実践されているということです。ほんの少しの声掛けや説明の仕方、提出物の内容の工夫など至る所に先生方の工夫が詰まっており、声掛けや説明の仕方についてはなるべくそのやり方に倣って机間指導などに臨むことを心掛けていました。

2,生徒の観察について
今回の実習では生徒と関わる機会を非常に多く得ることができました。その中でその生徒がどのような表情でどのような言葉遣いで話すかということは、先生側がどのような態度、話し方をしているかということで非常に変化するということがわかりました。先生側が常に丁寧な言葉遣いを心掛けている場合には生徒側もよほど精神的に余裕のない場合でない限り、笑顔を見せながら話すような印象を持ちました。
また、今回の実習では総合の時間を使って平和公園に生徒を引率していき活動を行うといった実習があったのですがその際に、ごく一部ではありますが、違う道に行こうとしたり、何をすればいいかわかっていなかったり、ふざけて遊ぶような生徒もいました。その際にうまく誘導できなかったことは自分の技術不足を痛感しました。

3,学校現場における事務作業について
今回の実習では学級に携わること以外にも印刷や資料作り、校内環境の整備など様々な業務を体験させていただきました。1つ1つは地味な作業であったり、非常に体力的にきついものもありましたがそのどれもが生徒たちの学びに必要不可欠な作業であることがわかりました。さらに、作業をしていく中で先生方のチームワークも学校を運営していく上で、非常に大切な要素の一つであるということを実感しました。

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