蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hirotoさんの記録 2017年12月26日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験型学習 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2017年4月1日~2017年12月31日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:16.5時間

活動内容の概要
説明会時に必要な印刷作業や資料配布、受付等を行い、時には担当の違う説明会の補助にもあたる。また、場合によっては交通整理や誘導なども行う。
活動の総括
その他の実習で40時間活動させてもらい、とても有意義な時間が過ごすことができた。私は副免の兼ね合いもあり、学習支援の長崎北高等学校に行けなかったこともあり、とても、便利な実習だったと思っている。何故ならば、自分の授業スケジュールに合わせて融通が利くこの活動は時間稼ぎにはとてももってこいだったからだ。おかげで、個人で夏休みに、ある高等学校に実習をさせにいかせてもらい高等学校の教育現場を丸2か月も見せてもらえたからだ。しかも、教育実習ということもあり、残りの一か月は授業もさせていただいた。こんなことができたのも、学生部会を実習時間に含めさせてもらえ、夏休みの期間にこんな濃厚な時間を過ごす出来たからである。これからは、もっとこういう学生が増え、自分が体験したいことができる時間がつくれたらより良いものになると思った。そのきっかけが蓄積型体験学習である。2年生のとき小学校で授業を拝見させてもらい、野外体験学習についていくなど小学校の実情を見ることができ、主免実習で中学校の教員として前に立ちとても身になる経験をした。だから、高校も実感したいと考えるのはごく自然な事だと思う。これからは、長崎北高等学校だけでなくもっと多くの高校に依頼して長崎の教育の向上を図っていってほしい。

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